ビシミズ刻一刻

魔入りました!入間くんにハマってます。入間くん語り中心に、家事育児話、仕事の愚痴など。

デフラグ★家事

突然ですが、家事を短時間で片づけるために工夫していることを紹介します。はてなのトップに載っていたブロガーさんの記事を見て、私バージョンを纏めてみるのも面白そうだなと思ったので。

 

ちなみに、私のステータスは以下の通りです。

 

・四人家族(子供は小学生二人)

・夫も私もフルタイム会社員。夫はコロナ以降自宅勤務中心

 

記事の方向性は、こんないい方法があるよ!というより、ここまで堕ちてる人もいるよ!ですw 

 

目次

1,標準化で解決

2,識別フラグをつけることで解決

3,お金で解決

4,機器で解決

5,定番を作って解決

6,時間のデフラグ

7,呪縛からの解放

 

 

1,標準化で解決

個別対応が必要となるものを徹底的に排除しています。例えば食器。茶碗やマグカップ、箸などは家族全員同じものを使っています。さらに食器は、できる限り同じシリーズかつ食洗機に入れやすいもので揃えて片づけやすいように。和食割烹からサイゼリアに落ちる感じですが、そこは妥協です。ちなみにお茶碗と書きましたが、実際にご飯を盛っているのはカラフルなミニボウルです。瀬戸物の茶碗は、ご飯以外を盛り付けにくいのでパス。汎用性優先。食器以外だと、定番だけど靴下は同じものを複数買うことでペアを作りやすいようにしています。もう一段階上の工夫として、店頭で買うと数カ月後にも同じものが売っているとは限らないので、定番商品を取り扱っている通販で購入。ローリングストックのように古いものから捨てつつ回しています。シャンプーなども家族共通で使うことで(わりと最近まで家族全員子供用を使っていた)残量確認や詰め替え、購入の手間を省いています

 

 

2,識別フラグをつけることで解決

1と表裏一体ですが、識別したいものを識別しやすいように工夫しています。例えば人によってサイズの違う靴下。夫の靴下、私の靴下、子供の靴下が見た目ですぐわかるように、夫の靴下(黒)、私の靴下(女性っぽい色)、子供の靴下(蛍光色)のように購入時点で分けています。あと、男児なので、パンツなども夫のものとぱっと見でより分けやすいように、子供のものは子供らしいデザインを選んだりしています。

 

 

3,お金で解決

子供関係では、上履きは洗濯機で綺麗になるレベルを超えたらさっさと買い替え。服も、手洗いが必要な汚れがついたら捨てています(そこまで汚れることは稀ですが)。コート類以外は次のシーズンに持ち越さない。成長期なので結局着られないというのもありますが、衣替えの手間を省きたいので、来シーズン用の大きめサイズをセールで買っておくこともしません。

食事に関しては、シチューや野菜炒めなどの簡単なもの以外は、スーパーか、デパチカでお惣菜を買ってきて美味しくいただいています。簡単に調理できる栄養食材として、よくお刺身も買います(調理……?)。たんぱく質を摂って欲しいからローストビーフなども出番多め。焼かなくていいので。普通の肉より割高だけど妥協しています。全般的にトレイからのスライディング率高いです。我が家は家事の外注サービスを使うほどお金はないのでこの程度の工夫です。ちなみに一番時間がなかった時短勤務明け(フルタイム×3歳双子のワンオペ育児)は、夕食は毎日宅配弁当でした。

 

4,機器を使って解決

鉄板ですが、食洗器と全自動洗濯機。あと、コードレスのスティック掃除機。この3種の神器があれば、とりあえず汚部屋は免れます。それからAlexaのアラーム機能、タイマー機能は毎日フル活用。子供の学習管理(テレビは30分までだよ〜とか)がメインですが、キッチンタイマーとしても声をかけるだけで良いので楽ちん。何時に宅急便が来る、などの情報もリマインダーとして入れておくと、頭で覚えていないといけないことが減るのでストレスも減。その分家事の組み立てに頭を使えます。あと、WEBカメラ。子供を留守番させるときは、あると安心グッズです。でも知らないうちに自分を見られていたりするので(夫から)油断ならない。

 

5,定番を作って解決

「選ぶ手間」をかけないように、定番商品を作っています。食材宅配などは定番品を利用している人も多いと思いますが、それ以外では、子供服も通販で毎回同じ(サイズ違い・色違い)を買っています。男児で服に無頓着なので出来る技かも。ってか寧ろ子供と一緒に選びたいんですけどね…。服屋に誘っても反応が悪くて。ちなみに、私の服や靴も一部定番化。だってジーンズとか、穿いてみて太ももパツパツだとショックだから、安全パイ行きたいでしょ(←時短と関係ない…)。

 

6,時間圧縮

無駄な時間を極力無くす。洗濯物は、この季節(冬)でも夜に干せば次の日の夕方には確実に乾きます。物干しが空く時間を作らないことで、洗濯物が溜まるのを防いでいます。もちろん乾燥も活用!あとは並行作業とまとめ作業。料理と掃除と洗濯は、無駄な待機時間が出ないように並行して進めます。まとめ作業は、単純なことだけど、ゴミを出したらコンビニで切手を買って、公園で遊んでいる子供の様子を見てから帰る、など、動線とその動線上にある家事を意識して動く作戦のことです。最後にここがダイシですが、一度座ると立つ時間が無駄だから座らない!(いきなり根性論)。でも終わったらテレビ見られるかもよ!!(現実は子供の勉強見て終わり)

 

7,呪縛からの解放

ここが一番キモだと思うのですが、「こうしなければならない」からの解放。例えば我が家の朝ごはんは、子供のリクエストに応じて納豆ご飯、卵かけご飯、トーストの三択です。付け合せは麦茶か牛乳(付け合せ……?)。子供が欲しいと言えばチョコやポテチのこともある。でもそれでいいかなって。何を妥協するか、妥協できるかは人それぞれだけど、外国の事例でも見て(北欧のランチは日本人から見ると超手抜き!なんて記事をよく見かけますよね)フラットに、自分にとっての優先順位をつけられたらいいよね!と思います。

 

また思い出したら追記するかもしれませんが、とりあえずこのくらいで。ところで、デフラグという用語の使い方あってるのかしら………。(不安)

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